そういえばカメラのゲームって昔ありましたよね

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みなさんこんにちは

いつも雑文ですが今回は雑談です。

この間電車に乗ったら、みんなスマホでゲームしてて驚きました。

新聞広げているようなおじさんとか今は(ほとんど)いないんですね。ご年配の方もらくらくスマートフォンとか持ってて、何やら画面とにらめっこしてます。

僕は生来筆無精な方でして、年賀のご挨拶状もめったに出さないタイプなので、ラインやらでマメにやり取りしているのを見ると、素直に感心してしまいます。

さて、スマホでゲームではないんですが、そんな光景を見ていて思い出したことがあります。

それが、『カメラのゲーム』ってあったよね?ということ。

当時、僕の周りでは結構話題になりまして、「ほーん、そんじゃいっちょやってみるか」とゲームセンターに行ったことを思い出します。

アレってなんだったけなー?

ということで調べてみました。

といってもホントうっすらした記憶しかないのですよ。確か『野球選手のバッティングの瞬間を撮れ!』とか『グラビアアイドルを激写!』とかそんなんがあったような気がしますが、ゲーム名は全く思い出せない。

でも、当時話題になった理由として本物の一眼レフ(の筐体)を使ったというのを覚えていましたので、それでググります。

なんといってもキヤノンのEOS Kissが売れたもんだから、他社もそれに倣ってニコンがU(ユーです。Youにかけてたのかな)とかミノルタ(今のソニー)がα sweetとか出した時代ですよ。

フィルムの絶頂期ですね。んで、α sweetのボディを使用していた……はず。

制作はSEGAだったかナムコだったか。

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フォトバトール

ということで出てきたのがこの記事。

そうそう、『フォトバトール』でした。

名前がわかると検索もはかどりますね。なんとWikipediaにも項目が用意されていましたよ。

フォトバトール(Photo Battle)は、ナムコ(後のバンダイナムコゲームス)から発売されたアーケードゲーム。

技脳体、テクノドライブに続く「人類全能化計画シリーズ」第3弾。写真撮影をテーマとして、カメラを使った計24種類のミニゲームで撮影テクニックを競う。最大2人まで同時プレー可能。

引用:Wikipedia『フォトバトール

僕の記憶では、かなりシャッタータイムラグが大きく、一眼レフを持っているユーザーにはかえって難しかったような思い出があります。

……いや確かにゲーム下手ですけどね。

この記事やWikipediaによると、2001年2月26日に稼働し始めたとのこと。もうすぐ17年前の機種になるのですね。

相当遊んだ……ということもありませんが、それなりに遊んだと思います。でも『ザ・警察官』シリーズのほうが面白かったかな。特に第2弾は非常に面白かった。また遊びたい。いやでもできるならフォトバトールの方も遊びたい。

遊べる……?

この『フォトバトール』ですが、家庭用ゲームとしては登場していません。コントローラーが特殊ですし、致し方ないですね。

アーケード筐体ももはや骨董品レベルですし、スペースインベーダーみたいな根強いファンもいませんから絶望的か。

と思いきや。

あるらしいっすよセンパイ!

……。

その場所はなんと千葉県。

遠い……。

しかも本当に動いているのかも(存在するのかも)不明。

ソース元はこちら

大慶園遊園地

九州在住の僕には全く縁がない土地、千葉県は市川市にあります。

お近くにお住みの方がいらっしゃれば、ぜひ一度遊んできてほしいですね。

ここは様々な遊びができるところだそうで、もしフォトバトールがなくてもきっと楽しめるはず。お暇がある方はよろしくお願いします。

九州もしくは中国地方くらいにあるとしたらなんとか行けるかな。この辺の情報をお持ちの方もぜひお知らせいただけないでしょうか?

まとめ

いやー久々に思い出しましたが、他にカメラのゲームってあったんでしょうか?

以前はゲーム機も持っていたんですが(探せばあるはず)、今は全くゲームしませんからね。

わざわざゲーム機を買うようなことはしないと思いますが、たまにはカメラのゲームも面白いのかなって。

いまの時代にこんなゲームが出るとしたら、いったいどんな内容になるんでしょうね。スマホのカメラが身近になってしまって、一眼レフのゲームなんて見向きもされないでしょうか。それともあまりに馴染みがなくて逆に注目されるでしょうか。

なにはともあれ、今回は単なる懐かしい話でしたとさ。

そのうち一眼レフなんてみたことないって人も現れるんだろうか……。

ではまた。

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